PDFファイルをホームページに掲載するテクニック

2025年8月18日
 
すでにPDFファイルで作成してある資料や案内書を、ホームページ上に掲載したい。
そんなとき、最も一般的な方法はリンクでファイルに誘導する形ですが、
「ページの中に直接PDFを表示させたい」というご要望もあります。
この記事では、PDFをホームページ内に埋め込む方法をご紹介します。
 

PDFのリンク掲載について

PDFを掲載する場合は、「ページからリンクする」方法がもっとも一般的です。実際、多くのページではリンクする方法が採用されています。リンクをクリックして表示することも、右クリックメニューからダウンロードすることも可能です。
 
 
PAGEKitでは、PDFファイルにリンクする手順もマニュアルで紹介しています。よろしければ参考にしてみてくださいね。
 
 

PDFをページ内に直接表示する方法

それでも、どうしてもPDFファイルをページ内に表示させたい、ホームページの訪問者にもっとスムーズに閲覧してもらいたい!という場合があるかと思います。
そんな場合は、「ページ内にPDFファイルを埋め込む」という方法があります。
 
ファイルを埋め込んで表示できます!
 
PDFを埋め込んで表示するには、HTMLタグを使用します。
スクロールで読み進められる形式になり、資料や申込書のような内容を自然に見せることが可能です。
 
以下に手順をご紹介します。
 

ステップ1:PDFファイルをアップロードする

ファイル管理からPDFをアップロードします。
 
 

ステップ2:ファイルURLをコピーする

アップロードが完了したら、PDFファイルのURLをコピーします。
 
 

ステップ3:ページ編集でHTML部分編集を開く

表示させたいページの編集画面を表示し、「HTML部分編集」モードに切り替えます。
 
 

ステップ4:embedタグを記述する

以下のように、コピーしたURLを使って記述してください。
< embed src="コピーしたPDFのURL" width="100%" height="600px" type="application/pdf" >
・width="100%":ページ幅にフィットさせる
・height="600px":表示高さは適宜調整できます
 
以上で埋め込みは完了です!
 

スマホ表示の注意点

タグで表示したPDFは、スマートフォンでは正しく表示されないことがあります。
特にiPhoneではうまく表示されないケースも多いため、次の対策がおすすめです:
  • スマホでは非表示にして、代わりにPDFリンクを表示する
  • PDFの内容を要約してテキストで紹介する
  • リンクを併記しておき、スマホからもアクセスできるようにする
 

まとめ

PDFファイルの埋め込み表示は、ページの中に資料を直接見せたいときに便利な方法です。
ただしスマートフォン対応を考慮して、必要に応じてリンク併記や表示切り替えを検討しましょう。
 
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