【PAGEKit】AIツールに高性能モデルを追加しました
2026年9月17日

いつもPAGEKitをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
このたび、ブロックパーツの「AIボタン」に、「中性能」「高性能」の2段階を追加しました。これまでご利用いただいていた性能は 「低性能」 として、そのまま残っています。
普段の軽い指示は今まで通り「低性能」のままで十分ですが、複雑な指示にもしっかり応えてほしいときに、「中性能」「高性能」を選べるようになります。
このたび、ブロックパーツの「AIボタン」に、「中性能」「高性能」の2段階を追加しました。これまでご利用いただいていた性能は 「低性能」 として、そのまま残っています。
普段の軽い指示は今まで通り「低性能」のままで十分ですが、複雑な指示にもしっかり応えてほしいときに、「中性能」「高性能」を選べるようになります。
■ 3つの中からお好みのモデル性能を選択可能です
編集パネルの下の方に「性能」の項目が増え、「低性能/中性能/高性能」の3段階から選べるようになりました。クリックするだけで、性能を切り替えられます。

・低性能(これまで通り) … 文字色の変更、文言の修正、余白の調整など、普段の軽い指示に。これまで通りで十分な場面のほうが多いです。
・中性能・高性能(新規) … 複数の条件を同時に満たす指示や、長めの文章の生成、「思った通りにならなかった」ときのやり直しに向いています。まずは「中性能」を試し、それでも足りなければ「高性能」を試してみてください。
・中性能・高性能(新規) … 複数の条件を同時に満たす指示や、長めの文章の生成、「思った通りにならなかった」ときのやり直しに向いています。まずは「中性能」を試し、それでも足りなければ「高性能」を試してみてください。
選んだ性能は、そのまま編集を続けている間は保持されます(都度選び直す必要はありません)。
■ 使用量の目安
「中性能」「高性能」は、「低性能」に比べて使用量がそれぞれ約1.5倍・約2.5倍かかります。この目安は「中性能」「高性能」の項目の下に常に表示されています。
現在の使用量は、編集パネル内に一定量を超えると表示されます。使用量が気になる場合は、まず「低性能」で試してみて、仕上がりに納得できないときだけ「中性能」「高性能」を使う、という使い方がおすすめです。
現在の使用量は、編集パネル内に一定量を超えると表示されます。使用量が気になる場合は、まず「低性能」で試してみて、仕上がりに納得できないときだけ「中性能」「高性能」を使う、という使い方がおすすめです。
*使用量は1ヶ月ごとにリフレッシュされます。なお、本機能をご利用になられる場合に別途料金は発生いたしません。この点はご安心ください。
■ 対応していない動作について
性能に関わらず、下記のような指示は現在対応できません。あらかじめご了承ください。
・新しい画像を作ることはできません
使える画像は、編集前のブロックに既にある画像か、指示と一緒に指定した画像だけです。
・地図やフォーム、カートなど他機能のパーツは挿入できません
それぞれの管理画面からの挿入をご利用ください。
・会話の履歴機能はございません
「さっきの」「先ほどと同じ」といった指示は伝わりません。この点はご了承ください。
・選んでいるブロックの外側はAIには見えません
「上のボタンと揃えて」「他の見出しと同じフォントに」など、選択中のブロックの外にある要素を指す指示は伝わりません。参照したい要素も一緒に選び直してから、あらためて指示してください。
今後ともPAGEKitをどうぞよろしくお願いいたします。
