【PAGEKit】お気に入りのスタイルでAI編集できるようになりました
2026年6月XX日

いつもPAGEKitをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
このたび、ブロックパーツの「AIボタン」に 「デザインの雰囲気(スタイル)」 の機能を追加しました。
お気に入りのデザインを 「スタイル」として保存 しておけば、好きな場所でいつでも同じ雰囲気を呼び出してAI編集に使えます。あらかじめ用意した見本から選んで、ページ全体のトーンをそろえながら進めることもできます。
あわせて、何を指示すればよいか迷ったときに押すだけで使える「便利ボタン」も追加しました。
このたび、ブロックパーツの「AIボタン」に 「デザインの雰囲気(スタイル)」 の機能を追加しました。
お気に入りのデザインを 「スタイル」として保存 しておけば、好きな場所でいつでも同じ雰囲気を呼び出してAI編集に使えます。あらかじめ用意した見本から選んで、ページ全体のトーンをそろえながら進めることもできます。
あわせて、何を指示すればよいか迷ったときに押すだけで使える「便利ボタン」も追加しました。
■「デザインの雰囲気」とは
AIにおまかせで編集すると、仕上がりが毎回少しずつ変わることがあります。「デザインの雰囲気」を選んでおくと、AIがその方向に合わせてデザインをそろえてくれます。
編集パネルの入力欄の下にある「デザインの雰囲気: なし」を開くと、運営が用意した 「見本」 と、ご自身で保存した 「保存したもの」 の2つから選べるようになっています。
編集パネルの入力欄の下にある「デザインの雰囲気: なし」を開くと、運営が用意した 「見本」 と、ご自身で保存した 「保存したもの」 の2つから選べるようになっています。
■ 見本から選んで、統一感を出しながら進める
「見本」には、上品な・明るくポップ・ナチュラル・信頼ビジネス・和モダンなど、よくある雰囲気をあらかじめご用意しています。選んでおくだけで、ブロックを編集するたびにその雰囲気のトーンで仕上がるので、ページ全体に統一感を出しながら進められます。
また、雰囲気を選んだ状態で、入力欄を空のまま「送信」を押せば、今あるブロックを内容そのままに、その雰囲気へまとめて作り直すこともできます。
また、雰囲気を選んだ状態で、入力欄を空のまま「送信」を押せば、今あるブロックを内容そのままに、その雰囲気へまとめて作り直すこともできます。
■ お気に入りのスタイルを「保存」して、好きな場所で再現する
お気に入りのブロックを選び、フロッピーのアイコンから名前をつけて保存すると、その雰囲気を 「あなただけのスタイル」 として残せます。
保存したスタイルは、AIが自動で 「雰囲気」 と 「部品」 の2種類に振り分けます(一覧のバッジをクリックすれば、手動でも切り替えられます)。
保存したスタイルは、AIが自動で 「雰囲気」 と 「部品」 の2種類に振り分けます(一覧のバッジをクリックすれば、手動でも切り替えられます)。
・雰囲気 … 配色や全体のトーンだけを真似て、別の内容に当てはめたいとき
・部品 … お気に入りのボタンやカードなどを、形ごとそのまま別の場所に再現したいとき
・部品 … お気に入りのボタンやカードなどを、形ごとそのまま別の場所に再現したいとき
たとえば「このボタンのデザイン、ほかの場所でも使いたい」というとき、保存しておけば、あとは「あのスタイルでここを作って」と呼び出すだけ。AIの仕上がりを、ご自身のお気に入りに合わせてコントロールできます。
まずは、お気に入りのページ全体を選び、スタイルとして保存する手順です。
続いて、別の新しいページで、保存したスタイルを呼び出してページを作成する手順です。「デザインの雰囲気」から保存したスタイルを選び、いつも通り指示を入力するだけです。
■ 指示に迷ったら「便利ボタン」
何を指示すればよいか迷ったときは、入力欄が空のときに表示される「指示に困った時は?」を開いてみてください。よくある調整を、ボタンを押すだけで行えます。
・はみ出し・崩れを直す … 画面や枠からはみ出している部分を、収まるように整えます
・レイアウトを統一する … バラバラな項目の見た目を、いちばん整ったものに合わせてそろえます
・電話・メールをタップで連絡可能に … 電話番号やメールアドレスを、タップで発信・送信できるリンクにします
・レイアウトを統一する … バラバラな項目の見た目を、いちばん整ったものに合わせてそろえます
・電話・メールをタップで連絡可能に … 電話番号やメールアドレスを、タップで発信・送信できるリンクにします
【動画を掲載予定:「指示に困った時は?」を開き、便利ボタンを押すと、崩れていたレイアウトが整う様子(または電話・メールにリンクが付く様子)】
今後ともPAGEKitをどうぞよろしくお願いいたします。
