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| 業務内容(大規模修繕コンサルタントとは) |
| 建物調査診断(一次調査診断) |
「一次調査診断」とは・・・
大規模修繕工事を必要とする状態であるかどうかを判定する調査です。
建物の劣化状況・度合いについて簡単な現地調査(目視・打診による)を行い、大規模修繕の必要性(時期・費用など)について出来るだけ分りやすく資料にまとめ、説明いたします。

建物の劣化状況に合わせた必要最低限度の調査を行います
建物調査診断(二次調査診断) |
「二次調査診断」とは・・・
大規模修繕工事を行うことを前提に詳細な調査を行います。
修繕履歴調査、アンケート調査やバルコニー調査、タイルや外壁塗膜の現地試験等による詳細調査を行い、現実的な修繕工事の計画案を複数提案します。


調査の結果・・・
これくらいの劣化状態なので
これくらいの仕様で計画したら
これくらいの費用が必要ですよ
予算に合わせて複数の計画案を作成しましたので、どの案がよろしいでしょうか?
となります。
| 実施設計 |
二次調査診断で提案した計画案の中から、選定された案 |
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| 工事の着工(監理) |
工事の着工に伴い、コンサルタントは工事監理を行います。
工事施工業者はプロです。管理組合様は一般的にシロウトです。
コンサルタントが管理組合様に代わってプロの目で工事の監理をおこないます。
工事施工業者の施工忘れや手抜きを許しません。
住民側の立場で監理できるコンサルタントでなければなりません。
コンサルタントが行う監理は設計監理方式と言います。
工事施工業者が社内検査で工事を監理する方式を責任施工方式と言います。
監理コンサルタント不要のため経済的であると考えるところが落とし穴です。
自分の会社の施工忘れや手抜き工事を、自分で100%指摘できるでしょうか?
百万円以上の手抜きは簡単にできてしまいます。プロの手抜きを見抜けますか?
※当然、100%責任をもって自社監理する工事施工業者もあるとは思いますが・・・
設計監理方式や責任施工方式のリンク
住宅金融支援機構 「大規模修繕の体制づくりとパートナー選び」
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