オステオパシーでからだの自己修復力をサポート。『からだの繋がり』に着目し、症状の原因を探してアプローチします。
― A. T. Still M.D.(オステオパシー創始者) ― “組織だけが知っている” ― Rollin E. Becker D.O. ― |
|
|
WHAT"S NEW 9月のお知らせ
9/18(土)までと、9/22(水)は通常どうり診療をおこないます。
9/20(月・祝)~9/21(火)は休診日の為、
9/23(木・祝)~9/26(日)はオステオパシーの研修の為、
休診とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
オステオパシーは、西洋医学をベースに発展した、
手技治療の体系です。
脊椎や骨盤、上肢・下肢、などの筋骨格系だけでなく、
内臓、動脈や静脈、神経、頭蓋骨など、
からだ全体を評価して、症状の原因となっている
場所を探していくのが特徴です。
オステオパシー医師が、からだを評価すると、
痛む場所から遠く離れた別の場所に、真の原因が
見付かる事があります。
骨の異常や病気ではないのに、腰や、ひざの痛みを
訴える患者さんがいました。
検査をすると、ずっと前に怪我をした足首が原因で、
本人の意識とは別に、地面に対してまっすぐ立てない
からだのバランスになっています。
地面に対してまっすぐ立てなくなっている事で、
からだには次のような影響がみられました。
体重が足の外側にかかりやすくなっており、
軽度のO脚。ひざに負担がかかっている。
地面に対して傾いて立っている為、腰や首に
負担がかかりやすくなっている。
内臓周囲が緊張しており、痛む部位に血液が
届きにくくなっており、治癒が遅れている。
オステオパシーではこのような場合、まず足首を
治療して、患者さんが再び地面に対してまっすぐ
立てるようにします。
そうすると、からだには『自己修復力』がありますから、
元の正しいバランスに自分で戻り始めます。
この時、オステオパシー医師は、2次的に起こっていた
影響に対しても手当てを施し、からだの『自己修復力』
がうまく働くようにサポートします。
*この例では、足首が原因のケースを取り上げましたが、
同じ症状でも原因は個人により異なります。
オステオパシーは“からだの繋がり”に着目して
症状の原因を突き止め、からだの『自己修復力』
をサポートしようとする手技治療の体系です。
また、からだの『自己修復力』を利用した治療のため、
毎日のように通ったり、頻繁に治療する必要はありません。
解剖・生理学を基礎とし、医学をベースにした、
からだに優しい手当てなので、赤ちゃん~ご年配の方まで、
患者さん一人ひとりに合わせた対応が可能です。
↑このページの最初に戻る
Copyright (C) さかもと治療院 All Right Reserved.
このサイトに記載の内容(文章、写真等)の一切の無断転載を禁止します
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷2-21-6 キャッスル共進ビル2階 |