広島市特定社労士、労働紛争解決センター byふちがみ労務管理センター

私の交渉方針は、
1.日本的にあいまいにしない。
★いたずらに争うのではなく、
あいまいにしてもめるのは良くないため。
※細かな条項を決めるのは、お互いの利益となるため。

2.強めの交渉をする。
★常識的な、要求、金額でのぞんで、勝てるほど甘くない。
それが気に入らないなら、よそへ行ってください。
おそらく、ひどく負けて後悔するでしょう。

3.なあなあは、ありえない。

4.料金はそれなりに貰う。
料金の上下は、依頼人の誠意により変動する。

5.誠意の無い依頼人の場合、途中でやめる場合がある。
しかし、それまでの報酬は放棄しません。
★金の出し渋り、私の方針に従わない、私抜きで
話を付けたり、話が違うなど。
※利害相反など、無視します。

6.相手方との密室での取引は、
私の要求を呑む場合、以外ありえない。

6.信義則に沿わない依頼は、断る場合あり。

7.相手方の法律論での説得には、一切応じない。
 ★人間は感情の生き物である。
 誠意の無いものには
 それなりに払ってもらう、つもり。

8.依頼人の要求が、謝罪の場合、
 あくまで、謝罪しないなら
 要求以上の誠意や金額を示さない限り
 謝罪要求は取り下げない。

9.裁判費用について
これらの諸費用は依頼人が立て替える。
私が自腹は切れない。
悔しければ、
勝ったとき、相手方から取り戻すしかない。

10.内容証明を送りつけて、
おしまいなどにはしない。
文章のみの対応は、ありえない。

11.着手料は、最低33333円+消費税とする。

12.上記のこともあるが、依頼人の一番利益になる
ことを考える。その場合は、より良い条件であれば
争いをやめることもありうる。
★ただし、その前提として、十分な補償、
 謝罪もなどがあることが必要となる。

13.裁判所には付き添いとして、参加する。
ただし、その場合、別途料金が発生します。

14.裁判前に弁護士さんと打ち合わせをする場合、
その費用が発生する可能性がある。

この方針はも今現在のものであり、将来追加または
削除変更することがある。



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