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    韓国語講座の東洲大学・国際交流センター
                                               


日本語教師・実習費




実習経費

          


実習期間

 
実習費

 1日   ~   6日

35万ウォン

1週間  ~  10日

55万ウォン

11日  ~  20日

85万ウォン

21日   ~ 1ヶ月

110万ウォン

1ヶ月超  ~  2ヶ月

170万ウォン

2ヶ月超  ~ 3ヶ月

250万ウォン

学期(1学期・2学期)

300万ウォン

半年間

400万ウォン

通年(3月~翌年2月)

550万ウォン

   円換算は約「ウォン×1/10」です

           

但し、韓国の学期は2学期制で、1学期:3月2日~6月末日、2学期:8月下旬~12月下旬となっておりますが、実際に学期が終わるのは半月ほど早くなります。なお、実習の日数計算は登校日から実習申込期間最終日までとします。

実習費は1日から3ヶ月の短い期間も設けておりますが、実際に日本語教師として大学や日本語学校に採用される場合に、果たして1週間や1ヶ月の期間が教師経験として認めてくれるかには疑問があります。

貴方が学校の人事担当者で日本語教師を採用すると考えれば自ずからどの位の期間が経験とみなされるかの答えは出ると思います。最低でも1学期の間、普通は1年間位の経験があって、はじめて経験者とみなされるのではないでしょうか。また、その位の熱意と努力がなければ、実際に日本語教師の職に就くのは難しいのではないでしょうか。

大学や民間の養成機関で学んだだけで教壇に立っている人は、ほんの一握りです。勉強はしたが日本語教師の職に就けない人が大半なのです。それはなぜでしょう?

そうです、経験と実績がないからです! 日本語学校等が採用する日本語教師の条件は、経験者です。プロの日本語教師なのです!

日本語教師は、他の仕事を持って片手間で出来る仕事でもありません。よって、通年の留学を決意されることをお勧めします。とはいうものの、皆様には種々の事情がございますので、短期の留学で実習されても構いません。

少しでも皆様が自信と教える技術を体得されますようにお手伝いします。

そして、あなたにとって最も強力な武器となる「東洲大学における日本語教師としての経験と実績」を掴んで下さい。そうです、経験と実績は東洲大学で掴んで下さい!

実習経費は、東洲大学国際交流センターへ韓国ウォンで納入していただきますので、釜山へ到着しましたら韓国ウォンに換金してください。

実習生は、東洲大学校内のホテル(1泊2万~15万ウォン)もありますので、リッチな気分での留学生活も経験できます。もちろん、大学周辺にあるホテル(5万ウォン前後~ )を紹介することもできます。

食事は、大学ホテルレストラン(1食2千ウォン)・学生食堂(実費)・職員食堂(1食2千5百ウォン)を利用できますが、夏・冬休み期間中はホテルレストランのみオープンしております。 

実習生といえども身分は大学生と同じです。特別な待遇は何もありません。ホテルの部屋も原則的に2人部屋ですが、空き部屋の状況によっては、1人で使用していただきます。なお、学生寄宿舎への入寮は、1学期の1ヶ月以上前(1月下旬)に申し込みのうえ入寮しておりますので、その時期以外の入寮は満室のため難しい状況です。

もちろん空室があれば入寮できますが学生寄宿費は、1学期間(4ヶ月)で60万ウォンとなっております。学生寄宿舎は、平日・朝夕2食付です。なお、ホテル・学生寄宿舎には、門限(午後11時)があります。

 

留学申込

留学を決意されましたら、ここ までご連絡下さい。詳細につきましてはEメールでご案内します。

 実習経費は受講開始日に東洲大学国際交流センター韓国ウォンでお支払い下さい

東洲大学では実習経費を納入後キャンセルされても払い戻しはしません。

短期といえども海外留学です。
十分にご検討のうえお申込み下さい。東洲大学は実習経費納入後に生じる実習期間等の変更は認めますが、実習期間変更による払い戻しはしません。 衝動的に申し込みされませんように十分に検討して、留学が確実に可能になってからお申込み下さい。



●入学手続

実習開始日(平日)の午前9時30分までに、東洲大学・徳門館(3号館4階)国際交流センター事務室で入学手続(実習経費・写真2枚提出)を行って下さい。

(写真サイズ:縦3×横2.5cm)入学手続きが済みましたら国際交流センターで宿舎・ホテルの部屋の案内を受けてください。

寄宿先に入室の後、実習担当教授(3510-1号研究室)を訪ね、実習計画等について詳しく打ち合わせすることになります。

あなたの実習計画・希望等、何でも伝えてください。日本人といえども外国の大学教授です。日本のように「上げ膳据え膳」での対応は期待しないで下さい。東洲大学登校日からは、何事も積極的に、どんな些細なことでも恥ずかしくありません。

どしどし質問・アピールしてください。寡黙が美徳なのは、日本だけです!

あなたが積極的であればあるほど韓国の大学教授・職員・学生は、親身に対応してくれるでしょう。それが韓国です!

そして、実習が終わるころ、あなたは韓国病(韓国の大ファン)を患っていることでしょう。

 『教授! 韓国で日本語教師になりたいです!』・・・・・と。

                   
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